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バンコク都(BMA)は18日、パドゥンクルンカセム運河に電動ボートの旅客船を導入する計画について、12月初頭に運航を開始する方針を発表した。
都傘下のクルンテープ・タナコム社が電動ボート7隻を購入して運航する。ボートは全長約10メートル、全幅約3メートルで30人乗り。この日はサコンティ副知事が中部サムットプラカーン県にある造船会社マーリアート(タイランド)の造船所を訪れ、建造状況を視察。10月から順次納入される予定を確認した。
同運河はタイ国鉄(SRT)のフアランポーン駅付近とチャオプラヤー川を結ぶ約5キロ。当初の運賃は10バーツとする。観光客の利用も見込んでいる。
(2020年8月21日 8:26)