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プラユット首相は28日、航空7社の代表と首相府で面会し、新型コロナウイルスの影響を緩和するため、総額240億バーツの低利融資を提供すると約束した。
首相府広報局などによると、旅客需要の急減で航空各社は厳しい経営環境となり、3月下旬から財務省に低利融資を要望していた。国営銀行による低利融資が10月に実現し、7社とも1年以上の経営維持が可能となる見込み。首相は融資の条件として、7社合わせ約2万人に上る従業員の雇用継続を求めた。
また、着陸料と駐機料を半額とする措置を延長し、期限を12月末から来年3月末に変更する。
航空7社は、タイ・エアアジア、タイ・エアアジアX、バンコク航空、タイ・ライオン・エア、タイ・ベトジェットエア、タイ・スマイル航空、ノックエア。
(2020年8月31日 9:26)