| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国鉄(SRT)は8月31日、電気式ディーゼル機関車50台をSFRコンソーシアム(企業連合)に65億2,000万バーツで発注した。
国営タイ通信(TNA)などによると、同コンソーシアムはサンフォコ・インターナショナルとリバー・エンジニアリングが結成し、国鉄の入札に参加。最安値の65億2,900万バーツを提示して優先交渉権を獲得し、国鉄と価格について交渉していた。予定価格は65億6,200万バーツだった。
540日以内に20台、915日以内に30台を納入する。国鉄は老朽化したディーゼル機関車と入れ替え、複線化した路線で使用する。
(2020年9月1日 9:08)