首都鉄道公団(MRTA)のティーラパン総裁はこのほど、パープルライン延伸区間(タオプン~ラートブルナ)の建設を25日の閣議で提案すると明らかにした。
24日付ポストトゥデーによると、同区間は23.6キロ、事業費は1,310億バーツ。25日に間に合わなかった場合でも、来月の初回の閣議で提案できる見通し。
一方、オレンジライン西側区間(タリンチャン~タイ文化センター、16.4キロ)は計画が遅れており、パープルラインとは同時に提案しない。9月ごろに提案できる見通し。
(2017年7月25日 6:46)