格安航空ノック・エアは、中国線のチャーター便を拡充するため、新規4路線を計画している。
25日付バンコクポストによると、今月はバンコク~銀川線、来月はバンコク~鄭州線、南部プーケット~昆明線、11月にはプーケット~鄭州線で運航を開始する。小型機のボーイング737-800を使用し、週1~4便を運航する。
現在は中国線の7路線でチャーター便を運航しており、需要が好調なため拡充する。
国際線の拡充を黒字化につなげたい考え。同社は昨年まで3年連続で赤字だった。
中国以外では、福岡や沖縄、フィリピン・セブ、インド・コルカタなどへの乗り入れも検討している。
(2017年7月27日 6:08)