格安航空タイ・エアアジアは7月31日、バンコクとインドの2都市を結ぶ新路線に就航すると発表した。
8月1日付バンコクポストによると、9月28日にティルチラパリ線、同29日にジャイプール線に就航する。両路線とも週4便を運航する。それぞれ片道1,990バーツ、1,690バーツの航空券を発売した。タイを訪れるインド人観光客が主要顧客になると見込んでいる。
現在のインド線はチェンナイ、ベンガルール、コルカタ、コチの4路線。平均搭乗率は約80%、インド人が乗客の80~85%を占めている。
(2017年8月2日 6:46)