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高架鉄道BTSスカイトレインの事業を証券化したインフラファンドを運用するBBLアセット・マネジメントは15日、8月の乗客数が昨年同月比40%減の約1,320万人だったと明らかにした。
新型コロナウイルスの影響が続き、8月も乗客数が大幅に減少したが、7月に比べると回復した。7月は同44%減の約1,190万人だった。
乗客数は2月から7カ月連続でマイナス。4月が最も落ち込み、81.5%減の約350万人だった。5月以降は4カ月連続で落ち込みが縮小しているが、回復ペースは減速傾向となっている。
(2020年9月16日 8:58)