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長距離路線バスを運行する国営トランスポートは、バンコク都内の旧南バスターミナルを再開発すると明らかにした。工期は4年の見込み。
21日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、46億5,900万バーツを投じ、バスターミナルを含む施設「グリーンネット・ピンクラオ」を整備する。情報技術(IT)システムを採用した最新のバスターミナルをメーンに、2~3階部分は商業施設や飲食コーナーとする。このほか、35階建ての長期利用者向け賃貸住宅などを開発する計画。緑地スペースも設ける。敷地面積は2万4,000平方メートル。
現在の新南バスターミナルの借地契約が2025年に満了する。契約が切れた後は旧南バスターミナルに機能を移転する。
(2020年9月22日 9:30)