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国営郵便会社タイランド・ポスト(タイポスト)は、スマートフォンを利用した小包配達サービスなど新事業を計画している。
22日付バンコクポストなどによると、新たな小包配達サービス「プール・サービス」は、専用のスマホ向けアプリケーションを通じ、顧客の注文と登録した運転手をマッチングさせる。運転手から手数料は徴収しない方針。子会社のTHPディストリビューションが来年に開始する予定。
また、コンビニエンスストアなど小売店内のスペースを借り、農産物などを販売する事業も計画している。来年に新会社を設立して開始する。
すでに「セブン-イレブン」など大手小売店の運営会社と交渉を進めている。
(2020年9月23日 9:06)