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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は24日、新型コロナウイルスの影響を考慮し、航空会社やテナントに対する料金の減免措置の期限を3カ月延長すると発表した。
これまでは4月から12月までを対象としていたが、来年3月まで延長し、対象期間を9カ月から1年に拡大する。同社が運営する6空港に乗り入れている航空会社や入居するテナントが適用対象。
航空各社やテナントが運航や営業を一時停止するか、空港閉鎖の場合、着陸料や駐機料、テナント料などの支払いを免除。運航や営業を継続する場合、これらの料金を半額に割り引く。
(2020年9月25日 9:37)