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格安航空タイ・エアアジアは25日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に正式に乗り入れを開始したと発表した。
北部チェンマイ線(1日5便)と南部プーケット線(1日3便)、南部クラビー線(1日2便)、南部スラタニ線(1日2便)の4路線を運航する。就航記念に片道744バーツの航空券を発売した。
新型コロナウイルスの影響で国際旅客便は運航されていないが、将来の運航再開を見込み、国内線への乗り継ぎ需要を取り込む狙い。
バンコクでドンムアン空港とスワンナプーム空港の2空港を使用する唯一の航空会社となった。
同社は国内線の1日109便を運航しており、ドンムアン空港発着が97便、スワンナプーム空港発着が12便となっている。
(2020年9月28日 9:12)