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タイ国際航空の格安航空子会社のタイ・スマイル航空は、国内で新たに2路線に就航すると明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新規就航するのは、バンコク発着の北部ナン、東北部ナコンパノムの両路線。いずれも観光産業が盛んで、旅行者数が増えていることから、需要が見込めると判断した。
同社は今年4月、新型コロナウイルスの影響で国内線の運航を一時休止。6月1日から運航を再開した。
今月10日にはバンコク~南部ナコンシータマラート線も開設した。現在の路線数は11路線、運航本数は週217便。
(2020年9月29日 8:55)