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海運のプリマ・マリンは29日、パナマで現地法人を設立したと発表した。
新会社は「アミティ・アセット・マネジメント」。資本金は約32万バーツ。シンガポールの子会社ナタリン・シッピングの100%出資で設立した。石油製品の海上輸送事業を手掛ける。
プリマ・マリンはタンカーや浮体式貯蔵設備(FSU)などを所有し、原油や液体の石油化学製品の輸送などを手掛けている。
上半期の売上高は昨年同期比22%増の30億バーツ、純利益は同45%増の7億8,800万バーツだった。
(2020年9月30日 9:10)