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保健省健康サービス支援局のタレット局長は2日、治療目的で入国する外国人患者を増やすため、受け入れ可能な空港を地方に拡大する計画を明らかにした。
3日付各紙によると、同省の医療ハブ(拠点)委員会がこのほど決定した。政府の新型コロナウイルス対策本部に承認を求める。
治療目的の外国人患者は入国が認められており、バンコクの2空港で対応している。東部ウタパオ、南部サムイ、プーケット、北部チェンマイの4空港にも拡大する計画。
外国人の入国規制緩和により、これまでに入国した外国人患者は652人。付き添いの家族ら471人と合わせ計1,123人が入国した。さらに2,220人が入国許可を申請している。
(2020年10月5日 9:30)