空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)の集計によると、上半期の格安航空の旅客数は昨年同期比13.7%増の約3,050万人に上り、シェアが46.2%に2.3ポイント上昇した。
21日付バンコクポストによると、同社が運営する6空港の旅客数が対象。格安航空の旅客数は好調に伸び、全体の伸び率8.2%を大きく上回った。旅客数のうち、国内線が同13.5%増の約1,960万人、国際線が14.1%増の約1,090万人だった。
空港別では、ドンムアン空港が12.8%増の約1,810万人で最多。南部のプーケット空港が16.9%増の365万人で2番目に多く、北部のチェンマイ空港が10.3%増の約318万人で続いた。
(2017年8月22日 6:45)