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タイ国際航空の格安航空子会社のタイ・スマイル航空は、年内に国内で新たな4路線に就航すると明らかにした。
9日付プーチャッカーンなどによると、新規就航するのは、バンコク発着の北部ナン線と東北部ナコンパノム線、南部ナコンシータマラート発着の北部チェンマイ線と東北部ウドンタニ線。
同社は今年4月、新型コロナウイルスの影響で国内線の運航を一時休止。6月1日から運航を再開し、現在は搭乗率が60~70%まで回復した。順調に旅客数が増えていることから、国内路線の拡充を決めた。
同社の現在の路線数は11路線、運航本数は1日37便。今後は高齢者向けの販促キャンペーンを計画している。
(2020年10月12日 9:27)