運輸省空港管理局は、東北部のブリラム空港で駐機場を拡張すると明らかにした。航空機を利用し、ブリラム県などを訪れる旅行者の増加に対応する。
首相府広報局などによると、現在は中型機が2機しか駐機できないが、6機が駐機できるようにする。誘導路や旅客ターミナルビルも拡張する。予算は1億4,000万バーツ。
同県の大型レース場「チャーン国際サーキット」の2014年のオープンなどにより、タイ人、外国人ともに旅客数が急増しているという。
昨年の旅客数は約20万人。現在はタイ・エアアジア、ノック・エアの格安航空2社が同空港を利用し、バンコク線でそれぞれ1日2便、1便を運航している。
(2017年8月23日 6:34)