大手商社ロクスレーは25日、南部プーケット県でバス事業の合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社は「プーケット・スマート・バス」で資本金500万バーツ。出資比率はロクスレーが15%、プーケット・シティー・ディベロップメントが55%、個人3人が各10%。公共交通システムとして、バス運行を計画している。先月27日に設立した。
プーケット・シティー・ディベロップメントは昨年9月に設立され、同県の交通インフラ整備などを目指している。
地元の実業家ら25人が出資し、資本金は1億バーツ。情報技術(IT)化の推進も計画している。
(2017年8月28日 6:18)