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運輸省国道局のサラウット局長は16日、東北部ウボンラチャタニ県とラオス南部サラワン県を結ぶメコン川の国際橋が2025年に完成する見通しを明らかにした。
国営タイ通信(TNA)などによると、両国を結ぶメコン川の国際橋は6本目となる見込み。全長は1.02キロ。接続道路も含めた建設費は43億6,000万バーツ。両国が折半で負担する見通し。詳細な計画を決定し、23年に着工、25年に完成すると見込んでいる。
タイ・ラオス国境のメコン川には国際橋4本があり、タイ側は東北部のノンカイ県、ムクダハン県、ナコンパノム県、北部チェンライ県から架けられている。さらに、東北部ブンカーン県にも計画されている。
(2020年10月19日 9:35)