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物流会社JWDインフォロジスティクスは19日、水産缶詰メーカーのMMPインターナショナルと冷凍・冷蔵倉庫の合弁事業を開始すると発表した。
合弁会社の「パシフィックMコールド・ストレージ」を同日設立した。資本金は100万バーツ。JWDの子会社パシフィック・コールド・ストレージ(PCS)のグループが55%、MMPインターナショナルのグループが45%を出資した。
新会社が冷凍・冷蔵倉庫を建設し、PCSが運営する。MMPインターナショナルの原料の保管に利用する。
MMPインターナショナルは中部サムットサコン県を本拠地とし、ツナ缶が主力製品。人間の食用のほか、ペットフードの缶詰も生産している。
(2020年10月20日 9:06)