| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の9月の旅客数は昨年同月比72.1%減の287万2,673人だった。マイナスは9カ月連続。
新型コロナウイルスが影響し、8カ月連続で2桁減となった。国内線は運航再開が進み、4月を底に旅客数が回復しつつあるが、国際線は旅客機の乗り入れが厳しく制限され、大幅減が続いている。
国際線は同99.0%減の6万2,285人、国内線は30.6%減の281万388人。航空機発着数は60.1%減、貨物取扱量は44.1%減だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は86.3%減の64万8,363人。国際線が98.5%減の6万139人、国内線が27.0%減の58万8,224人だった。
このほか、ドンムアン空港が60.3%減、北部のチェンマイ空港が51.3%減、チェンライ空港が40.5%減、南部のプーケット空港が79.1%減、ハジャイ空港が19.9%減だった。
▼1~9月は66%減
1~9月の旅客数は昨年同期比66.2%減の3,591万692人。国際線が同76.0%減の1,529万2,554人、国内線が51.7%減の2,061万8,138人だった。
(2020年10月22日 8:56)