バンコク航空の機内食ケータリング子会社バンコク・エア・ケータリング(BAC)はこのほど、南部のプーケット空港付近に建設した機内食調理施設の稼働を開始した。
29日付バンコクポストによると、投資額は約5億5,000万バーツ。敷地面積は9,600平方メートル、供給能力は1日当たり1万2,000食。同空港に新たに就航する航空会社をターゲットに徐々にシェアを高めていく方針。これまで同空港では、タイ国際航空の合弁会社プーケット・エア・ケータリング(PAC)の1社だけが機内食を供給していた。
BACは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と南部のサムイ空港でも機内食を供給。北部のチェンマイ空港での供給も予定し、調理施設の建設を計画している。
(2017年8月30日 6:54)