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運輸省空港管理局はこのほど、東北部ムクダハン県での新空港建設に向けた事業化調査を完了した。
27日付バンコクポストなどによると、同県の中心地から約20キロ離れたムアン郡カムパーラーイに「ムクダハン空港」を建設する計画。敷地面積は320万平方メートル。2,500メートルの滑走路と床面積3万7,200平方メートルの旅客ターミナルビルを備える。事業費は45億3,500万バーツ。同省運輸・交通政策計画事務局(OTP)に結果を報告する。順調に進めば、2025年に着工、27年に完成する見込み。
ラオスと国境を接する同県では経済特別区の設置が計画されており、新空港の有望な建設候補地となった。
(2020年10月28日 9:12)