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高速道路公団(EXAT)は22日に開催した委員会で、有料道路の自動料金収受システム「Mフロー」の設置予算3,800万バーツを承認した。
26日付プーチャッカーンによると、まずはバンコク都内のチャロンラット高速道路(ラムイントラ~アーナロン)の料金所2カ所(スカピバン5、ラプラオ)に設置する。来年2月に設置作業を開始し、6月の運用開始を目指す。料金収受の処理能力が高まり、混雑緩和につながる見込み。
2カ所の料金所に導入した後は、高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)が運営する高速道路も含め、全国の料金所に導入する方針。
(2020年10月28日 9:13)