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タイ国鉄(SRT)は、電気式ディーゼル機関車57台の補修・整備事業について、来年初頭に入札書類を販売すると明らかにした。
2日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、57台のうち36台がGEA型機関車。開催中の公聴会で反対意見が出なければ、来年1月に書類を販売し、入札を経て6月までに落札業者と契約を交わしたい考え。入札の予定価格は16億7,000万バーツ。2024~25年に補修・整備を終え、納車してもらう。
当初は今年半ばに入札を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、延期している。
残り21台はHID型機関車で、入札の予定価格は7億7,700万バーツ。GEA型と同様に来年初頭に入札書類を販売する。
(2020年11月3日 9:11)