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政府は3日、新型コロナウイルスの影響を考慮し、ジェット燃料の減税措置の再導入を閣議決定した。
4日付各紙によると、旅客激減で打撃を受けている航空会社を支援するため、4月10日から9月末までの予定で導入していたが、航空需要が十分に回復していないとみて再び導入。11月3日から来年4月末まで適用する。
前回と同様にジェット燃料の物品税率を1リットル当たり4.726バーツから0.2バーツに引き下げ、航空会社の資金繰りを支援する。
また、観光関連の事業者を支援するため低利融資の拡充も閣議決定した。政府貯蓄銀行などの融資を促進する。
(2020年11月5日 9:31)