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格安航空タイ・エアアジアの持ち株会社アジア・アビエーション(AAV)の10日発表によると、第3四半期の旅客数は昨年同期比65%減の約186万人だった。
新型コロナウイルスの影響で大幅な減少が続いた。平均搭乗率は65%に16ポイント低下した。1~9月の旅客数は同60%減の約668万人となった。
タイ・エアアジアの第3四半期の売上高は75%減の24億320万バーツ、最終赤字は4.4倍の33億4,230万バーツ。負債が膨らみ、債務超過に陥った。超過額は20億320万バーツ。
また、タイ・エアアジアによる教育事業の子会社「アジア・アビエーション・センター」の設立も発表した。航空・観光関連の教育機関の運営を目指す。
(2020年11月11日 9:12)