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高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)によると、地下鉄(ブルーライン)の10月の1日当たり乗客数は昨年同月比20%減の約30万人だった。
新型コロナウイルスの影響で需要が減少している上、反政府デモに伴う運休も影響した。4月を底に回復傾向が続いていたが、再び落ち込みが拡大した。9月の乗客数は同12%減の約31万人だった。
平日の落ち込みは全体より少なく、10月の1日当たり乗客数は14%減の約36万8,000人だった。
10月の1日当たり運賃収入は17%減の833万バーツにとどまった。一方、乗客の1人1回当たりの運賃は4%増の27.8バーツとプラスだった。
(2020年11月13日 9:15)