タイ国際航空の発表によると、1~7月の旅客数は昨年同期比10.3%増の1,182万7,000人だった。平均搭乗率は81.1%に同6.9ポイント上昇した。
国際線の搭乗率が好調に推移し、特に欧州線は85.2%に10.1ポイント上昇した。一方、国内線は76.4%に0.2ポイント低下した。
また、貨物搭載率は60.1%に2.6ポイント上昇。貨物取扱量は15.7%増の36万6,187トンだった。
7月の旅客数は昨年同月比5.5%増の167万5,000人。平均搭乗率は80.5%となり、同3.0ポイント上昇した。貨物取扱量は20.3%増の5万3,907トンだった。
(2017年9月14日 6:15)