「ofo」ブランドの中国の自転車シェアサービス大手、北京拝克洛克科技は、タイでのサービス開始を計画している。
ネーション(電子版)などによると、利用に必要なスマートフォンの専用アプリケーションとタイ向けの自転車を21日に発表する予定。サービス開始に向け、すでに国立タマサート大学のキャンパスなどで試験を実施した。1回5バーツ(30分以内)でサービスを提供する見通し。同社は中国のほか、米国、英国、シンガポール、カザフスタンでサービスを提供している。
中国の同業大手モバイクも先月30日、タイでサービスを開始する計画を発表した。
(2017年9月15日 6:34)