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運輸省は13日、南部パタルン県での空港建設に向けた初の公聴会を開催し、事業化調査に着手したと明らかにした。
首相府広報局などによると、同省空港管理局が9月17日に事業化調査を開始しており、来年6月13日までに完了させる。予算は600万バーツ。候補地3カ所について調査する。ムアン郡の国有地(約160万平方メートル)が最有力視されている。
ターウォン副運輸相が同県で開かれた公聴会に出席し、空港を建設する基本方針を説明した。
同県には空港がなく、最も近いトラン空港でも約60キロ離れている。空港建設で物流・観光振興の効果が見込まれている。
(2020年11月16日 9:22)