| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
物流会社ワイス・ロジスティクスが16日発表した第3四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比53.3%増の9億560万バーツ、純利益が同103.9%増の5,620万バーツだった。
世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で、情報技術(IT)機器に必要な電子部品の需要と輸出の増加が続き、業績を押し上げた。電子部品の航空輸送手配が急増した。売上高のうち、主力の航空輸送は103.1%増の4億3,630万バーツに上った。
同社は航空・海上輸送の手配やトラック輸送などを手掛けている。1~9月の売上高は60.7%増の25億8,880万バーツ、純利益は191.4%増の1億4,170万バーツとなった。
(2020年11月17日 9:46)