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高架鉄道BTSスカイトレインの事業を証券化したインフラファンドを運用するBBLアセット・マネジメントは16日、10月の乗客数が昨年同月比36%減の約1,330万人だったと明らかにした。
乗客数は2月から9カ月連続でマイナス。新型コロナウイルスの影響が続き、10月も大幅に減少した。5月以降は回復傾向が続いていたが、10月は反政府デモに伴う運休などの影響で再び落ち込みが拡大した。9月の乗客数は同35%減の約1,350万人だった。
鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスが同日発表した第2四半期(7~9月)の乗客数は昨年同期比39.5%減の約3,870万人。同社の連結決算は2桁の減収減益だった。
(2020年11月17日 9:46)