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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートは23日、チャオプラヤー川で旅客船を運航するチャオプラヤー・リバー・ライン(CRL)を買収したと発表した。
子会社のEスマート・トランスポート通じ、CRLのほぼ全株式を個人・法人の株主13者から取得した。買収額は約5,570万バーツ。
CRLは2017年に設立され、資本金6,500万バーツ。昨年2月から観光客向けに高級・高速な旅客船「ホップ・オン・ホップ・オフ」をバンコク都内の同川で運航している。
エナジー・アブソルートは電気自動車(EV)関連事業を拡大しており、この一環として同川で電動ボートの運航を計画。CRLの買収について、「グループの事業拡大や競争力強化が目的」と説明した。
(2020年11月24日 9:21)