| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国鉄(SRT)は26日、タイと中国の両政府の協力による高速鉄道建設計画に含まれる5区間の建設工事を5者に発注した。発注額は計402億7,500万バーツ。
27日付各紙によると、バンコク~東北部ナコンラチャシマ間(253キロ)の一部となり、総延長101.15キロ。1,080日で完成させる。全体を14区間に分けて土木工事の発注を計画し、これまでに2区間を発注、1区間の工事が完了している。
受注した5者は、ナワラット・パタナカン、タイ・エンジニア・アンド・インダストリー、イタリアンタイ・ディベロップメント、SPTK共同企業体(JV)、シビル・エンジニアリング。
国鉄は先月28日、中国企業にレール敷設や電気・信号・通信システムの設置、車両の調達などを計506億3,000万バーツで発注した。2026年の開業を予定している。
(2020年11月27日 9:20)