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高架鉄道BTSスカイトレインの事業を証券化したインフラファンドを運用するBBLアセット・マネジメントは15日、11月の乗客数が昨年同月比35.5%減の約1,370万人だったと明らかにした。
新型コロナウイルスの影響が続き、11月も乗客数が大幅に減少したが、10月に比べるとやや回復した。10月は反政府デモに伴う運休などの影響で落ち込みが拡大し、同35.8%減の約1,330万人だった。
乗客数は2月から10カ月連続でマイナス。4月が最も落ち込み、81.5%減の約350万人だった。5月以降は落ち込みが縮小傾向となっているが、10月は再び拡大していた。
(2020年12月16日 8:28)