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プラユット首相は15日、タイ国鉄(SRT)がバンコク都内で建設中の新たなバンスー駅を視察した。
同駅は来年11月の開業が予定され、フアランポーン駅に代わる国内最大のターミナル駅となる。在来線や建設中のレッドライン、計画中の高速鉄道などが発着する。
建設工事はほぼ完了しており、首相はプラウィット副首相やサクサヤーム運輸相ら閣僚とともに駅のホームや管制室などを視察した。
同時に開業が予定されている鉄道レッドラインもほぼ完成。首相らはバンスー~ランシット間(26キロ)を試乗した。
(2020年12月16日 8:32)