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日本航空(JAL)の格安航空子会社ジップエア・トーキョーは15日、タイ路線で来月9日から往路の旅客便を運航すると発表した。現在は復路だけの成田~バンコク線を往復運航とする。
新型コロナウイルスの影響により、現在は成田出発便を貨物便とし、バンコク出発便だけ旅客便として運航しているが、成田出発便も旅客便にする。入国許可証の取得などタイ政府の条件を満たした乗客に限られる「セミコマーシャルフライト」として運航する。
往路の航空券販売を同日開始した。片道運賃は往路が1万2,500~33万9,000円、復路が4,200~6万1,800バーツ。バンコクでは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を利用する。
(2020年12月16日 8:33)