ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアは、バンコク~北部チェンライ線に来月29日に就航する。
28日付バンコクポストなどによると、エアバスA320(180人乗り)を使用し、1日2便を運航する。新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を使用し、同路線で運航する唯一の格安航空となる。
国内線は4路線目。現在はバンコク~南部プーケット、バンコク~北部チェンマイ、プーケット~チェンライの3路線を運航している。
同社はベトナムの格安航空ベトジェットエアなどが2013年に設立。昨年9月に定期便の運航を開始した。
(2017年9月29日 6:07)