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日本の国土交通省は16日、タイ国鉄(SRT)がバンコク都内で建設中のバンスー中央駅の周辺の都市開発推進で4者が協力覚書を締結したと発表した。
同省と独立行政法人の都市再生機構、タイの運輸省、国鉄が締結した。国交省はタイ政府の要請を受け、日本企業が参画しやすい事業環境を整備するため、これまでも国際協力機構(JICA)などと同駅周辺地区を含む都市開発の検討を支援してきた。さらに、4者間で相互協力を強化することで合意した。
同駅は来年11月の開業が予定され、フアランポーン駅に代わる国内最大のターミナル駅となる。周辺で大規模な商業開発事業が計画されている。
(2020年12月17日 8:59)