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運輸省空港管理局のアピラット局長代行は、新型コロナウイルスの感染再拡大が影響し、地方空港で旅客数や運航本数が激減していると明らかにした。
10日付バンコクポストなどによると、搭乗キャンセルや運休が続出。同局が管理・運営し、稼働中の20空港では、年末年始の連休前に比べ、1日当たりの旅客数が約3万人から6割減の1万2,000人に減少。1日当たりの運航本数も160本から6割減の100本に減少した。
航空各社からは着陸料引き下げなどの支援策を要望され、実現に向けて検討している。
国内の航空7社は昨年、政府に低利融資による支援を要望し、プラユット首相が8月に総額240億バーツの融資を約束したが、まだ実行されていない。
(2021年1月11日 9:48)