| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国鉄(SRT)は8日、新型コロナウイルスの影響により、観光用の列車など42本を運休すると明らかにした。期間は9日から来月末まで。
9日付各紙によると、政府の新型コロナウイルス対策本部に協力し、旅行の抑制と感染拡大防止を図る。42本のうち、週末に運行している観光用の列車が12本で、バンコクと中部ロッブリ県のパサック・チョンラシットダムを結ぶ列車などが含まれる。
これ以外の列車は30本。バンコクと北部チェンマイ、東北部ノンカイ、南部ハジャイをそれぞれ結ぶ列車などが含まれる。
すでに乗車券を購入した顧客に対しては、全国の窓口で払い戻しに応じる。
(2021年1月11日 9:49)