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運輸省空港管理局のまとめによると、地方22空港の昨年の旅客数は前年比で778万人減少し、1,021万398人にとどまった。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い航空需要が減少。外国人の入国禁止などにより、旅客数が大幅に減ったと分析した。
旅客数が最も多かったのは、東北部のウドンタニ空港で141万139人だった。このうち到着が70万4,860人、出発が70万5,279人。
次いで南部のナコンシータマラート空港が134万398人、クラビー空港が131万8,568人、東北部のコンケン空港が112万3,966人、南部のスラタニ空港が108万7,452人などだった。
(2021年1月12日 9:23)