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新型コロナウイルスの感染再拡大が影響し、バンコク首都圏で鉄道・バスの乗客が激減している。外出自粛や在宅勤務の増加、学校の臨時休校などで人出が大幅に減っている。
13日付バンコクポストなどによると、1日当たりの乗客数は、地下鉄(ブルーライン)で通常の40万人程度の半分近くとなり、パープルラインも4万~5万人から2万人程度まで減少。路線バスも80万人程度から60万人程度に減少している。
バンコクと地方を結ぶ長距離バスも乗客が減少。国営トランスポートは通常の8万人程度から3万人弱まで落ち込んでいる。大手のナコンチャイエアは運行本数を15%削減している。
(2021年1月14日 9:26)