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サクサヤーム運輸相はこのほど、タイ国鉄(SRT)がバンコク首都圏で建設中の鉄道レッドラインの開業に伴い、フアランポーン駅を廃止すると明らかにした。
18日付プーチャッカーンによると、レッドラインはバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間で、今年11月に開業する予定。開業後、国鉄が運行する長距離列車はフアランポーン駅ではなく、同時に開業するバンスー中央駅と周辺の駅に乗り入れることになる。
これにより、フアランポーン駅への乗り入れがなくなることから、同駅の廃止を決めた。バンコク都心部で地上を走行する鉄道が減り、渋滞緩和を見込めるという。
(2021年1月19日 9:11)