| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国鉄(SRT)は、バンコク都内で建設中のバンスー中央駅の周辺で計画している商業開発事業の入札書類を発売したが、購入する企業がなく、見直しを迫られる見通しとなった。
19日付各紙によると、同駅南側のAゾーン(5万1,200平方メートル)を対象に、落札業者に商業施設などを開発してもらう計画。先月28日に入札書類の販売を開始し、今月29日に終了する。入札を実施できない場合は計画を見直すことになる。
同駅は今年11月の開業が予定され、フアランポーン駅に代わる国内最大のターミナル駅となる。国鉄は2019年にもAゾーンの入札を実施したが、入札書類を購入した3社がすべて応札しなかった。
(2021年1月20日 9:20)