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運輸省港湾局は、東部チョンブリ県と南部ソンクラー県を結ぶフェリーが来月に就航すると明らかにした。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、タイ湾を横断するフェリーでは国内で最長航路となる。埠頭(ふとう)運営のナムヨン・ターミナル傘下のシーホース・フェリーが1日片道1便を運航する。観光や物流の需要を取り込む。
フェリーはチョンブリ県のチュックサメット港とソンクラー県のサザン港を結ぶ。それぞれ午後2時に出発し、翌日の午前10時に到着する。フェリーの旅客定員は600人。トレーラー80台と乗用車20台を積載できる。
まずはフェリー1隻で運航を開始する。旅客の搭乗率が60%を超えた時点で、さらに1隻を増やす方針。
(2021年1月20日 9:22)