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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は20日、新型コロナウイルスの影響が続くとみて、航空会社やテナントの支払期限を再延長すると発表した。
同社が運営する6空港に乗り入れている航空会社や入居するテナントを支援するため、さらに6カ月延長する。航空会社については、着陸料や駐機料、事務所の賃料などの支払期限を昨年4~7月分は12カ月、同8~12月分は6カ月延長しているが、それぞれ18カ月、12カ月の延長に変更する。
テナント事業者については、事業権料の支払期限を2~7月分は12カ月、8~12月分は6カ月延長しているが、それぞれ18カ月、12カ月の延長に変更する。
(2021年1月21日 8:28)