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運輸省は20日、首都圏鉄道整備事業のレッドラインの運賃を14~42バーツに決定したと明らかにした。
21日付プーチャッカーンによると、タイ国鉄(SRT)が建設中のバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間(計13駅)が対象。国鉄や首都鉄道公団(MRTA)などが協議し、運賃を設定した。
国鉄の長距離列車などから乗り継ぐ場合は、初乗り運賃を徴収しないことも決めた。
レッドラインは3月に完成し、試験運行が開始される予定。7~10月に乗客を乗せた無料運行を行い、11月に正式開業する。
(2021年1月22日 9:40)