タイ国際航空は6日、格安航空子会社のタイ・スマイル航空の台湾・高雄への乗り入れに合わせ、現地で販促イベントを実施したと発表した。
タイ・スマイル航空はバンコク~高雄線に1日に就航した。エアバスA320-200(162人乗り)を使用し、1日1便を運航する。台湾に乗り入れるのは初めて。タイと台湾の双方からの観光客の利用を見込む。バンコクでは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を使用する。
同路線で運航するのは台湾の中華航空と合わせ計2社となった。タイ航空も一時は運航していたが、2003年4月に撤退していた。
(2017年10月9日 6:03)